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子連れナイアガラの滝3泊4日モデルコース。おすすめホテルとレストラン一覧

子連れナイアガラの滝3泊4日モデルコース。おすすめホテルとレストラン一覧 トラベル

こんにちはっ

アメリカ駐在員のわさびとその妻からしです!

2歳子連れ妊娠後期のおなかを抱えながら行った、夏のナイアガラの滝3泊4日旅行についてレポしていきたいと思います!

わさび
わさび

自宅のあるアメリカ、オハイオ州から車移動→車で国境を越えてカナダに行きました!

からし
からし

ちょっと北上してカナダの街も堪能。カナダ側アメリカ側両方のホテルに泊まりました!

  1. ナイアガラってどこにある?場所とアクセス方法
  2. 観光のオススメはカナダ側?それともアメリカ?←断然カナダ側でした!
    1. アメリカからカナダに渡る方法は?何か準備はいる?
  3. ナイアガラの滝のベストシーズンは?
    1. ナイアガラの滝周辺の気温や訪れる際のオススメの服装は?
  4. アメリカから子連れでのナイアガラ滝観光のモデルコース3泊4日
    1. 5月~11月は花火が毎晩楽しめます!
    2. ついでのカナダの街観光はNiagara on the Lakeがオススメ
  5. カナダ側で宿泊したホテルと子連れにオススメの理由
    1. 最高な立地とバルコニーからのナイアガラビューが売りの4つ星ホテル、Sheraton Fallsviewに宿泊 
    2. Sheraton Fallsviewを選んだ理由
      1. 2歳子連れ+妊娠後期だったため、アクセスの良さを最重視
      2. 部屋の中からも十分に景色を楽しめる
    3. Sheraton Fallsviewホテルの宿泊費用の内訳
  6. アメリカ側で宿泊したホテルと選んだポイント
    1. アメリカ側で宿泊したホテルは、Seneca Niagara Resort & Casino。
    2. Seneca Niagara Resort & Casinoを選んだ理由
    3. セナカナイアガラリゾート&カジノの宿泊費用内訳
      1. <オトク情報>オススメアプリ、Hotwireを使ってホテル代を最大60%節約!
  7. 子連れでのナイアガラの滝観光のオススメの持ち物
  8. ナイアガラの滝周辺のおすすめレストラン・カフェ
    1. <カナダ側>ナイアガラ近辺の日本食レストラン | Suisha Gardens Japanese Restaurant
    2. <カナダ側>ナイアガラ繁華街内のイタリアン | Mamma Mia’s Italian Eatry
    3. <アメリカ側>ノスタルジックなファミリーレストラン | Michael’s Restaurant
    4. <アメリカ側>セネカホテル内のカジュアルアメリカン| Three Sister’s Café
  9. あとがき
  10. おすすめトラベル記事

ナイアガラってどこにある?場所とアクセス方法

ナイアガラはカナダとアメリカの国境に位置しています。

そのため、カナダのオンタリオ州側からも、アメリカのニューヨーク州側からもアクセス可能!

カナダ側からだと、空港のあるトロントから向かうのが一般的。

トロントからナイアガラまで長距離バスが出ており、大体2時間程度の旅路です。

アメリカ側からは、ニューヨーク州のバッファロー国際空港からが車(タクシー)が一番アクセスが良いです。

バッファロー空港からナイアガラの滝へは車で大体1時間で到着します。

わさび
わさび

わたしたちは自宅のあるアメリカ、オハイオ州から車移動→車で国境を越えてカナダに行きました!片道大体6時間でした。

観光のオススメはカナダ側?それともアメリカ?←断然カナダ側でした!

ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境にあるため、アメリカ側・カナダ側のどちらからも観光できます。

今回カナダ側・アメリカ側も宿泊してみた結果、オススメは断然カナダ側と断言できます!

クルーズ船もカナダ側・アメリカ側それぞれから出ていたり、ホテルもどちらにも存在していますが、カナダ側の方が観光地化が進んでおり、ホテルやレストランも豊富です。

一方のアメリカ側は、ホテルはいくつかあるものの、歩いていける範囲のレストランも少なくナイアガラの滝以外のめぼしい観光スポットもありませんでした。

よって、できればカナダ側からナイアガラの滝観光を楽しむことをオススメします。

ナイアガラの滝近くにあるクリフトンヒルの光景を撮影した写真
カナダ側の観光スポット、夕方6時頃のクリフトンヒル。観光客でにぎわってます。

アメリカからカナダに渡る方法は?何か準備はいる?

アメリカ側からカナダ側のナイアガラの滝へ行くには、レインボーブリッジという橋を渡る必要があります。

そして国境を超えるため、橋の上でカナダの入国審査を受ける必要があります。

(アメリカ側へ入る際も、アメリカの入国審査を受ける必要あり)

必要な手続きや書類については以下の記事にまとめたので合わせてご確認ください。

ナイアガラの滝のベストシーズンは?

ナイアガラの滝のベストシーズンは6月~8月の夏です。

最低気温
(℃)
最高気温
(℃)
4月313
5月919
6月1524
7月1827
8月1726
9月1322
10月715
11月18
12月-33
1月-70
2月-70
3月-35
出典:ナイアガラフォールズ の気候、月別の気象、平均気温(オンタリオ州、カナダ) – Weather Spark

ナイアガラの滝は北米のカナダとアメリカの境にあるため、冬は摂氏マイナスとなることも多く、観光には適していません。

反対に夏は暑すぎることもなく、滝のそばは涼しく過ごしやすいので、避暑目的でもオススメです。

観光の目玉である滝を間近に見れるクルーズや花火も、観光に適した時期である5月~11月にかけて開催されています。

ナイアガラの滝クルーズ
ナイアガラの滝を間近で堪能できるクルーズはアメリカ側・カナダ側両方から出ています

ナイアガラの滝周辺の気温や訪れる際のオススメの服装は?

上の表の通り、夏は20℃後半まで気温が上がります。

が、日本と比べて湿気が少ないこと、ナイアガラの滝のそばを散策しているだけで水しぶきやミストを浴びたりするので、暑すぎて不快ということはありませんでした。

アクティビティによってはびしょぬれになったりするので、予備の着替えを持って行っておくことをオススメします。

クルーズ船は最前列だとカッパを着ていてもびしょぬれになります。

逆に夜は夏でも冷えるので一枚羽織るものは持参した方がベターです。

空気が綺麗で日差しが強いので、日よけ対策として帽子サングラスを持参することもオススメします。

日本では一般的な日傘は北米ではあまり一般的ではないこと、場所によっては混雑することから使用しない方がいいと思います。

アメリカから子連れでのナイアガラ滝観光のモデルコース3泊4日

7月初旬に家族3人でナイアガラの滝を訪れた際の観光コースは以下の通りです。

小さい子連れ(1歳児)であり妊婦であったためゆったり観光する形にしました。

子連れナイアガラの滝モデルコース
  • 1日目
    アメリカ側からカナダへ車で入国
    • カナダ側ホテル到着
    • カナダ側の観光地、Cliffton Hillsを散策+食事
    • 夜花火鑑賞
  • 2日目
    ナイアガラ観光
    • ナイアガラの滝クルーズ
    • ナイアガラの滝周辺を散策
    • 夜花火鑑賞
  • 3日目
    カナダ観光→アメリカ側へ
    • カナダ側ホテルチェックアウト
    • 北上しカナダの街観光
    • アメリカ側にへ戻りホテルチェックイン
  • 4日目
    アメリカ側から帰路へ

5月~11月は花火が毎晩楽しめます!

ナイアガラの滝では、夏のシーズン(5月半ば~11月半ば)になると夜花火があがるので、スケジュールをチェックしておくと、滞在中に花火を楽しめるかも。

ナイアガラの滝に移るカナダ国旗のイルミネーションと夜の花火を撮影した写真
夜のナイアガラの滝。花火とカナダ国旗のイルミネーションが圧巻。

花火の開催は22時とかなり遅め&2歳と妊婦だったので、部屋から鑑賞しましたが、窓が解放して臨場感たっぷりの花火鑑賞ができ大満足のステイでした。

そして気づいていなかったのですが、滞在中だった7月1日はカナダの独立記念日

ナイアガラの滝にカナダ国旗が投影されている光景を撮影した写真
カナダの独立記念日には、ナイアガラの滝にカナダの国旗カラーがライトアップ

街のいたるところでカナダの国旗や、カナダのTシャツを来ている人がたくさん!

全体的にお祭り気分で、街を歩いているだけで本当に楽しかったです。

夜も前日に引き続き花火があがったのですが、前日とケタ違いの量の花火があがるあがる!

ナイアガラの滝のイルミネーションもカナダ国旗に彩られ、観客も大盛り上がりでした。

ライトアップされたナイアガラの滝と花火を撮影した写真
ナイアガラの滝も花火もカナダの国旗色で観客も大盛り上がり。

ついでのカナダの街観光はNiagara on the Lakeがオススメ

3日目に向かったのは、カナダの街、Niagara on the Lake (ナイアガラオンザレイク)

ナイアガラの滝から車で30分くらい走ります。

ナイアガラオンザレイクは、「カナダで最も美しい街」と言われており、ぜひついでに訪れてみてほしいスポット。

オンタリオ湖や、カナダ最古のゴルフ場があったり、散歩するだけでも見どころはたくさん。

古いイギリスの街並みがそのまま残っていて、街を散策していると、まるでヨーロッパに旅行にきたような感覚を味わえました。

カフェやお店が立ち並ぶ通りには、イギリス皇太子も宿泊したことのある、由緒正しいホテルがありました!

今度はぜひここに泊まってみたいです。

お店も、ブティックやお土産やさん、雑貨屋さんやカフェなど、色んな個人的が立ち並び、どれもこれもとにかくおしゃれ。

オンタリオ湖は湖と呼ぶには大きすぎてまるで海のようでした!

オンタリオ湖の浜辺を撮影した写真
カナダのオンタリオ湖。お散歩してる人がいっぱい

なんとこのオンタリオ湖、大きさがほぼ四国と一緒とのこと!

遠くにはヨットが走っているのも見えます。

カナダのオンタリオ湖を撮影した写真
オンタリオ湖にて。沖の方を見ているとまるで海にきたみたよう。遠くにはヨットも見える。

オンタリオ湖で足を水につけて涼んだり、公園でたくさん出店していた出店を眺めたりして過ごしました。

街にはお花が咲き乱れ、全体的にヨーロッパライクな街並みで、アメリカとはまた一味違う雰囲気を楽しみました。

カナダのナイアガラオンザレイクの街並みを撮影した様子
カナダのナイアガラオンザレイクにて。ヨーロッパ調の街並みが素敵。

このあたりの家や街並みは、約150年前、イギリス統治時代の頃から変わっていないそう。

とっても風情があり、色合いやお庭の雰囲気が素敵でした。

お土産やさんやおしゃれなショップがたくさんあり、正直時間が足りないほど…

カナダのナイアガラオンザレイクの街角の様子を撮影した写真
ナイアガラオンザレイク。至るところにカフェやお店がある。

娘の機嫌が持たず、退散となりましたが、次回ナイアガラにくる機会があったら次はこの街にステイしてみたいと思いました。

カナダ側で宿泊したホテルと子連れにオススメの理由

カナダ側で宿泊したホテルはSheraton Fallsviewです。

今回の旅行では、まずカナダ側で2泊、そして最終日はアメリカ側で1泊しました。

カナダ側で宿泊したホテルはとにかくアクセスの良さ部屋からでも十分にナイアガラの滝を楽しめること、を最優先に決めました!

カナダ側で宿泊したおすすめホテル、Sheraton Fallsviewの情報詳細は次の通りです。

最高な立地とバルコニーからのナイアガラビューが売りの4つ星ホテル、Sheraton Fallsviewに宿泊 

今回のナイアガラの滝で観光で利用したホテルは、Sheraton Fallsview(シェラトンフォールズビュー)です。

場所は、ナイアガラの滝から徒歩2分と、これ以上ないくらい最高の立地!

ホテル名:Sheraton Fallsview(シェラトン フォールズビュー)<4つ星ホテル>

※ナイアガラの滝のアメリカ側にもSheratonがありますが、そちらはSheraton Niagara Fallsという名の3つ星ホテルです。間違えないように注意!

Sheraton Fallsviewを選んだ理由

シェラトンフォールズビューを宿泊先として選んだ理由は、主に2つあります。

  • 観光中疲れたらホテルで休憩したかったため、観光地からのアクセスの良さを重視
  • 部屋の中からも十分に景色を楽しめる

現地の位置関係をまず知っていいただくために地図をこさえました!

ナイアガラの滝周辺の手書きの地図
手書きですみません…!

赤星で示したのが今回宿泊したホテル。黄色い斜め線の部分がホテルが多くある箇所です。

宿泊先の1つ目であるシェラトンは、ナイアガラの滝周辺のホテルでもアクセスも良く、滝も存分に楽しめるいい立地であることがお分かりいただけるかと思います。

ホテルの部屋からの眺め。ナイアガラの滝が目の前に。そして歩いてすぐがフェリー乗り場。

2歳子連れ+妊娠後期だったため、アクセスの良さを最重視

ナイアガラの滝は観光地なだけあって、ホテルの数も多いです。

でもそんな数あるホテルの中から、最もアクセスが良いのがこのシェラトンフォールズビューです。

ナイアガラの滝のフェリースポット(ホーンブロワーナイアガラクルーズ)へは徒歩2分で行けます。

また、ナイアガラの滝近くには、Clifton Hill(クリフトンヒル)というポップな感じの繁華街があるのですが、迷いようのないくらい近いです。

というかホテルを出たら目の前の道路がもうクリフトンヒルに続いています。

クリフトンヒルには、様々なお土産屋、エンタメ施設、レストランなどがあるので、歩くだけで楽しいエリアです。

カナダのナイアガラの滝近くにあるクリフトンヒルの街並みの写真
シェラトンホテルの裏にある繁華街、クリフトンヒル。夜も華やか!

クリフトンヒルは”Hill”(丘)というだけあって結構坂道が続くので体力ゲージに注意しつつ進みましょう。

部屋の中からも十分に景色を楽しめる

Sheraton Fallsview(シェラトンフォールズビュー)は、アメリカ滝の目の前のロケ―ション。

部屋のタイプを、”Fallsview””American Fallsview”を選べば、圧巻の滝が流れる様子を部屋からも十分に堪能できます。

(価格が安いNo WindowやCity Viewだと部屋から滝は見えないので注意)

さらにシェラトンフォールズビューの特徴的なところは、Juliette Valcony(ジュリエットバルコニー)があるところ!

なんとこのジュリエットバルコニー、部屋から窓を開けることができ、直接ナイアガラの滝の流れ落ちる轟音を部屋から体験することができるんです。

ナイアガラの滝にあるシェラトンフォールズビューの部屋のバルコニーを撮影した写真
シェラトンホテルのバルコニー。がっつり開くので、ナイアガラの滝を間近に感じられます!

写真の通り、しっかり柵があるため、うっかり落ちてしまう心配はありませんし、窓の鍵も子どもの手が届かない上の方にあるので、子連れでも安心です。

夜の花火も窓を開けて堪能できるので、ホテルの部屋から十分楽しめましたよ。

ナイアガラの滝に移るカナダ国旗のイルミネーションと夜の花火を撮影した写真
夜のナイアガラの滝。花火とカナダ国旗のイルミネーションが圧巻。

部屋にいながらナイアガラの滝を間近に感じられるという点でも最高のホテルだと思います。

Sheraton Fallsviewホテルの宿泊費用の内訳

Sheratonには2泊3日で宿泊しましたが、トータルでかかった費用はCAD1,520でした。

主に注目すべき費用は以下の通り。

  • 1日目の宿泊料:CAD547.45
  • 2日目の宿泊料:CAD840.08 (同じ部屋なのに300ドルくらい高い!)
  • 駐車料金もCAD35/日と、観光地価格

CADなので、USDよりは多少安いですが、それでも日本円で1泊約8万円

宿泊費が高かった理由として、以下が挙げられます。

  • 立地が一番いいホテルだからもともと値段は高めの設定
  • ナイアガラの滝が見れる部屋に宿泊(シティービューは比較的安い)
  • アメリカの夏休み期間&カナダの独立記念日に(そうとは知らず笑)宿泊

一番いい場所にたっているホテルなので、もともとの単価が高いです。

さらに、ナイアガラの滝が一望できる部屋を指定したので、部屋のランクの上乗せがありました。

そして最後に、気づかず予約してしまったのですが、カナダの建国記念日(7/1)にちょうど宿泊していたので、スペシャル価格になっていました!

ナイアガラの滝のベストシーズンが6月~8月、かつアメリカの夏休み期間である6月終わりから7月頭は、ハイシーズンのため価格が高騰していますが、特にカナダの独立記念日はピンポイントで高い傾向があるので、特にこだわりがないようであれば避けた方が安上がりです!

ナイアガラの滝にカナダ国旗が投影されている光景を撮影した写真
カナダの独立記念日には、ナイアガラの滝にカナダの国旗カラーがライトアップ

ちゃんと下調べせず日程を決めてしまったので、高い旅行代となってしまいましたが、カナダ国旗がナイアガラの滝に投影されたり、スペシャル花火があったり、なんだかんだお祭り気分を楽しめました♪

アメリカ側で宿泊したホテルと選んだポイント

アメリカ側ではアメリカの自宅に帰る前日に1泊しました。

カナダとアメリカの国境を超える橋であるレインボーブリッジが時間帯によって、凄く渋滞することがあるそうです。

チェックアウトの時間帯後に発生しがちな混雑を避けるため、前日にアメリカへ入国することにしました。

おかげで翌日スムーズに帰路につくことが出来ました。

レインボーブリッジの渡り方についてはこちらの記事をどうぞ↓

レインボーブリッジの混雑具合はこちらからオンタイムでチェックすることができます↓

夜のナイアガラの滝のレインボーブリッジを撮影した写真
夜のレインボーブリッジ。橋を渡ろうとする車の多さ…

アメリカ側で宿泊したホテルは、Seneca Niagara Resort & Casino。

アメリカで宿泊したホテルはSeneca Niagara Resort and Casino (セネカナイアガラリゾートアンドカジノ)です。

アメリカ側のナイアガラの滝の近く、レインボーブリッジを抜けてすぐのところに立っています。

Seneca Niagara Resort & Casinoを選んだ理由

ゆっくりホテル滞在を楽しみたかったため、アメリカ側のナイアガラ沿いにある4つ星ホテルであるセネカを選択しました。

セネカはホテルの作りはゴージャスですが、滝に隣接している立地ではないため、比較的リーズナブルに宿泊することができました。

カジノが売りのホテルなので、ロビーを抜けるとカジノがあります。

残念ながら、我が家はカジノに興味があるメンバーがいなかったのでスルーしちゃいましたが、ホテルの敷地内にカジノがあるのはカジノ好きな人には堪らないのかも?

セナカナイアガラリゾート&カジノの宿泊費用内訳

セナカリゾートアンドアンドカジノには1泊し、かかった費用は211USDでした。

通常レートだと、大体1泊330ドルくらいしたようです。

が、Hotwireというアプリから予約するという、ちょっと裏技的な方法で予約をしたので、36%オフの状態で予約できちゃいました!

<オトク情報>オススメアプリ、Hotwireを使ってホテル代を最大60%節約!

Hot Wireというアプリ(ウェブサービス)をしっていますか?

Hotwireとは、アメリカのホテル格安予約サイトです。

泊まりたい場所・日にちを選択すると、スペシャルオファー価格で予約できるのです!

ただし難点がいくつか。

  • 予約が完了するまでホテル名が分からない
  • 予約してしまうとキャンセル不可

ホテル名が予約完了まで分からないのは結構悩ましいポイント。

ただし、ホテルが存在するエリアや公開されている写真、ホテルのランク(4つ星など)から、ホテルを推測することは十分できるので、狙ったホテルがあるならば、Hotwire経由で予約すると大幅に節約できますよ。

子連れでのナイアガラの滝観光のオススメの持ち物

ナイアガラに持っていってよかったオススメグッズは以下の通りです。

  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 携帯電話の防水カバー

スマホの防水カバーは水に潜るわけではないしいらないかなと思っていたのですが、結果クルーズに乗船するとカッパをかぶっていてもびしょぬれに!

ナイアガラクルーズからアメリカ滝を鑑賞する観光客を撮影した写真
ナイアガラの滝クルーズにて。デッキにいるとカッパを着ていてもびしょ濡れになります。

豪雨の中にいるかのような環境の中、ストラップがついているので万一の落下も安心でしたし、迫力の滝や家族を撮影したりするのにとても役立ちました!

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小さい子連れでのロードトリップでは、以下のリンクで紹介しているグッズが役に立ちました。

ナイアガラの滝周辺のおすすめレストラン・カフェ

今回のナイアガラの滝観光で利用したレストラン・カフェを紹介します。

カナダ側では、日本食、イタリアンを、アメリカ側ではアメリカンレストランを2つ、の計4つのレストランを利用しました。

個人的につけたオススメ度を星の数で評価してみましたので、ナイアガラ近辺にいかれる方は参考にされてもいいかも?

<カナダ側>ナイアガラ近辺の日本食レストラン | Suisha Gardens Japanese Restaurant

  • 名前:Suisha Gardens Japanese Restaurant(水車ガーデンズジャパニーズレストラン)
  • 住所:5701 Lewis Ave, Niagara Falls, ON L2G 3R8 カナダ
  • 電話番号:+19053541500
  • オススメ度:★★★★☆

お寿司、麺類、焼き鳥、鉄板焼きなど、いろんな和食がありました!

日本の方が働いていて、声をかけてくださったので、経営も日本人の方なのかな?

お店の中に水車があり、日本っぽい雰囲気が素敵

ちょっと繁華街から離れているのがネック。

私たちが行ったときはかなり混んでいてけっこう待ったので、事前に電話で空き状況を確認していく方がいいかも。

Suisha Gardens Japanese Restaurantのお店の中の水車を撮影した写真
お店の中に水車があり、待ち時間も娘は釘付け。

<カナダ側>ナイアガラ繁華街内のイタリアン | Mamma Mia’s Italian Eatry

  • 名前:Mamma Mia’s Italian Eatry (マンマミーアズ イタリアン イートリ―)
  • 住所:5845 Victoria Ave, Niagara Falls, ON L2G 3L6 カナダ
  • 電話番号:+19053547471
  • オススメ度:★★★★★

フラッと立ち寄ったのですが美味しかったです!

ピザ、パスタ、エスカルゴなど頼みましたが、どれも外れなく美味しかったです。

店員さんもとてもフレンドリーで、楽しく食事をすることができました。

ここも混んでいました、事前予約をしないと入れなかったと思います。

Mamma Mia’s Italian Eatryで提供された食べ物を撮影した写真
Mamma Mia’s Italian Eatryにて。美味しいイタリアン!

<アメリカ側>ノスタルジックなファミリーレストラン | Michael’s Restaurant

  • 名前:Michael’s Restaurant(マイケルズ レストラン)
  • 住所:3011 Pine Ave, Niagara Falls, NY 14301
  • 電話番号:+17162824043
  • オススメ度:★★☆☆☆

アメリカ側で子連れで気軽に入れそうなレストランを検索し辿り着きました。

昔ながらのファミレススタイルで、店員さんも親切。

お客さんも顔見知りが多いようで、観光客向けというよりはローカルな雰囲気でした。

食事は、アメリカンなイタリアン!という感じ。目を見張る美味しさではないかな…

ナイアガラの滝からは、車でないとアクセスが厳しい立地なのが難点。

(というかナイアガラの滝近辺に、あまりレストランを見つけられず…アメリカサイド、もうちょっと頑張ってほしい…!)

<アメリカ側>セネカホテル内のカジュアルアメリカン| Three Sister’s Café

  • 名前:Three Sister’s Café(スリーシスターズカフェ)
  • 住所:310 4th St, Niagara Falls, NY 14303
  • 電話番号:+18778736322
  • オススメ度:★★★☆☆

セネカホテルの1階にあるアメリカンダイニング。

朝昼夜いつでも営業しているカジュアルなレストランです。

ニューヨークから来た友人とアメリカ側でランチする際に利用。

ホテル内にあるので、ホテルに宿泊しているとアクセス抜群。味も結構おいしかったです!

あとがき

日本人知名度もとても高い、ナイアガラの滝。

テレビなどで見たことはありましたが、いざ瀑布を体感すると想像とスケールが全然違いました!

2歳の娘も目前でみる滝の迫力に目を丸くしながらも大喜びでした。

アメリカ大陸の大自然を肌で感じれるスポットかつ、観光地化が進んでいるためアクセスがそんなに大変じゃないので、小さなお子様連れにもぜひオススメしたいスポットです。

この記事がどなたかのお役に立てたなら幸いです。

ではまたっ

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